歩 み


佐藤 准正
(さとう じゅんしょう)


13歳の時、臨済宗寺院に得度出家。京都仏教系高校・大学卒業。

卒業後、臨済宗専門道場へ掛塔、住職免状所得。下山後雲水生活。


20代後半、高野山へ上がり真言密教修行。住職免状所得。

下山後、横浜市内にて10年間、真言宗寺院副住職を務める。



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2003年9月1日




27年間、僧侶として生活してきましたが、

本当はこうなんじゃないかな〜という、

お寺離れ?した疑問がいつも頭にありました。

しかし、生活もあり、義理もあり、ご恩もいっぱい。

そんな気持ちで悶々としていました。



そうしているうちに、そうだ京都へ行こう!

ならぬ、独立をしよう!自分の信じた道を精一杯

生きよう。地位も名誉も建物もいらない。

正直に生きていれば必ず生きていける。

自分自身がお寺になって

歩くお寺でやっていこう。



そんな事をビビッと観じました。

何の確証も保障も無いのに、不思議と不安もありませんでした。



そしてお寺を退職、自分自身を寺とし、

自身の名をとり、歩くお寺「准正寺」を建立しました。



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2007年3月



「巡遭寺」に改名。



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「巡遭寺」の意味




自然(宇宙)の仕組みは、振動波で成り立っていて、

それらはミクロからマクロまで繋がっていて一体であり、

しかも個々それぞれ独立・自立しているようです。



そして、ミクロからマクロまで循環し続けて、巡り巡って、

またいつかは出遭う、という意味から命名されました。



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「CUURE:クーレ」




私の父はとても自由に生きた人でした。

そして母は、女手一つで立派な大人に育てようと、

とても厳しい躾をしてくれました。



私はこの二人の元に生まれたい、



そして、この二人だからこそ

私のテーマとしている事を、一緒に学び実践させていただける、



そう自ら選んで、両親の魂さんにお願いし、

協力してもらい、家族の一員にならせてもらいました。



私達は好むと好まざるとに関わらず、

自分で選んだ通りの人生を送っているようです。



CUUREとは、サポートをさせていただく名称です。



起きる出来事は、目に見える現象と、

目に見えない隠されたメッセージを携えやってきます。



現象だけを見て判断していると、とても辛い人生を送ってしまいます。

全ては偶然であり、全ては人の責任であり、なんでやねん!と。



現象も大切ですが、その隠されたメッセージに

自ら気付いて実践してこそ、その出来事から学べて、進化に繋がります。



みんなそれぞれ、真の意味では本当の幸せを生きるために

隠されたメッセージをやり取りして、お互いに気付かせ合う事をしているようです。



相談を受けて、ヒントを伝えて、体験し気付き実践するということの

お手伝いをすることが、真のサポートだと気付き、その実践をさせていただきます。




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